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守ってあげたい
子供が小さい頃、歩道を並んで歩く時は必ず、私が車道側を歩いていました。
YOUは特にチョロすけで突然どこに行くか分からなかったので、手もしっかり握って離さずに。
MEはそんなことはなかったけれど、やっぱり車道側は自転車も通るし危険だから…。
子供たちが大きくなって、YOUも手を離しても大丈夫になってきたけれど、相変わらず車道側を歩く私。
癖になっていて、そうしないと何だか落ち着かなくて…。


最近は車で出かけることが多くなって、歩道を一緒に歩く事も少なくなりましたが、MEの受験や引っ越しの旅で出かけた先で、久々に並んで歩道を歩きました。
京都に行った時もやっぱりいつもの癖で、MEの右になったり左になったり、常に私が車道側になるようにちょこまかと移動していたら…

「もうそんなことしなくていいよ。」とMEに言われてしまいました。
そして、私が左側にいる方が落ち着くというので、それを定位置に決めることに。
「じゃあ、右側に車道が来る時は、お母さんがMEに守ってもらうね。」
とお願いしました。


そうは言ったものの、内心は寂しくてたまりません。
今まで甘えんぼで何でもかんでも世話しまくっていたMEが、大学生になるのを機会に急におとなになってしまったようで…本当は喜ばしいことなんだけど、なかなか子離れ出来ないとほほな私。


そうだよね…これから遠く離れた大阪で独り暮らしをするんだもね。
いつまでもお母さんに守られてる子供じゃないよね。
でもね、背丈もとっくの昔に追い越されて、ちっちゃくて頼りないお母さんだけどさ…
本当はいつまでもずっと、車道側を歩いて守ってあげたかったよ。
よぼよぼのおばあさんになっても、ずっとずっとね。


【2011/07/21 14:47 】 | YOU&ME | コメント(0) | page top↑
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